トップページ > Web3Dについて
Web3Dは、Webブラウザ上でキャラクターや仮想空間などの3Dデータを簡単に、スムースに表示させることが可能なシステムです。
Flashでの動作となっているので、その特性を十分に活かしたインパクトのある新製品のイメージ展開や、SecondLifeのような仮想世界の構築など幅広い利用が可能です。
自由な3D表現を行うためには、3Dに対する深い理解が必要です。
プラスプラスでは 3Dコンテンツ制作に関しての長年の経験と、Webプログラミングで培われた開発力を活かして、
独自のWeb3D表示エンジンを開発しました。
3Dポリゴンモデルをテクスチャ機能、シェーディング機能、環境マッピング機能等を使用して画面上への表示が可能です。 また、キャラクタ表現に必要なボーン変形機能を備え、 3Dソフトウェアからモデルデータやアニメーションのインポートも可能ですので、制作期間の短縮やコストの圧縮にもつながります。
汎用的に作られたライブラリを使用する場合と比べて、用途に応じたきめ細やかなチューニングを行うことが可能で、 より効果的なコンテンツの開発が可能です。

3Dポリゴンモデルとボーン変形機能で多彩なキャラクターを表現可能

3Dグラフィックソフトを使って作成したモデルデータも表現可能。ボーンの設定をしておけば変形機能も使用可能です。